WE WILL ROCK YOU
Roger Taylor

RETURN OF THE CHAMPIONS!
あのROCK YOUが帰ってくる!!



◆Roger Taylor
ベロジャー・テイラー/ミュージック・スーパーバイザー

 アイディアが生まれてから完成までには随分長いことかかったよ。莫大な費用もかかったけど、これは僕たちが本当にやりたかったことなんだ。出来上がった脚本を見て興味を示してきたのは、ロバート・デ・ニーロだった。彼はトライベッカという制作会社を発足するにあたって、このミュージカルを第1回目の作品としてやらせてほしいと言ってきてくれてね…。これは本当におもしろくて明快なショーだと思うよ。

◆PROFILE
8歳の時にウクレレとギターに興味を持ち音楽に目覚める。この頃早くも「バブリング・オーヴァー・ボーイズ」というスキッフル・バンドを結成していた。1960年に聖歌隊奨学金制度のあるカセドラル・スクールに転入し聖歌隊のメンバーとなるが、数ケ月後にはトルゥーロ・スクールの特待生に。 12歳でドラムを叩き始め、1963年「カズン・ジャックス」というバンドを結成。当初はリズムギターを担当していたが、素質のあったドラムに転向。1965年、「ジョニー・クエール&ザ・リアクション」というバンドに参加。
1968年QUEENの前身バンド「スマイル」を結成。マーキュリー・レーベルとレコード契約を交わしシングルをリリースするもヒットには恵まれなかった。1970年ティムの脱退により「スマイル」解散後、以前ティムから紹介されたフレディ・マーキュリーと意気投合、ブライアンと共に「QUEEN」結成に至る。
1977年、ソロシングル「I Wanna Testify/Turn On the T.V.」をリリース。1981年に初ソロ・アルバム「ファン・イン・スペース」、1984年に「ストレンジ・フロンティアー」をそれぞれリリースした。1987年、QUEENの活動が一時休止している間には、バンド・ユニット「ザ・クロス」を結成。ドラムではなくリード・ヴォーカルを担当し、3枚のアルバムを発表。1991年までツアーを含めた活動を続けた。
フレディ逝去後しばし沈黙していたが、1994年に3作目のアルバム「Happiness?」を発表。ソロとして来日も果たす。1988年には当時新しいメディアであったインターネットでのライブを成功させ、4作目の「エレクトリック・ファイアー」をリリースした。
1984年に発表した『RADIO GA GA』は作曲家としての彼の代表作で、英国2位、米国16位の大ヒットとなった。この曲のビデオ・クリップにある手拍子して両手を挙げるポーズは世界中のファンに受け入れられ、QUEENのライブでは欠かせない定番となった。

◆その他のクリエイティブスタッフ
ブライアン・メイ
ベン・エルトン

◆コンテンツ
『WE WILL ROCK YOU』とは
ストーリー
チケット
アクセス
ダウンロード
スケジュール
トップページ

(c) AMUSE