「感情の面でつながりを感じられるような素晴らしい作品」阿部純子がアジア最大級の国際短編映画祭でオフィシャルコンペティション審査員を務めました!

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2021」(SSFF&ASIA)の第23回目が開催されました。

この「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」は、毎年多くの作品が世界中から集まり、オフィシャルコンペティション(ジャパン部門、アジア インターナショナル部門、インターナショナル部門)をはじめ、「環境」「観光」「CGアニメーション」「ノンフィクション」など、様々なジャンルの部門・プログラムで構成されています。
第23回目となる今年は、約120の国と地域から6,000本以上の応募があり、グランプリの「ジョージ・ルーカス アワード」(2018年に映画祭が20周年を迎えたことを機に、ジョージ・ルーカス監督の名を冠した賞)には、フィリピン出身のラファエル・マニュエル監督作「フィリピニャーナ」が選出されました。

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6月21日(月)に東京・明治神宮会館で行われたアワードセレモニーには、オフィシャルコンペティションの審査員を務めた阿部純子が出席しました。
セレモニーには、阿部のほかに、勝地涼さん、濱田英明さん、藤真利子さん、クリス・フジワラさん、真利子哲也監督もご出席されました。

今回の総評を阿部は、「17年と18年に出品作品とともに、フィルムフェスティバルに参加させていただきました。今回は審査員という立場でこの場に立たせていただいていることを本当に嬉しく、そして背筋の伸びるような思いです。私たちの日常が一度ストップしてしまうような状況の中で、改めて80本の作品をこのショートショート(フィルムフェスティバル)で拝見させていただいて、やはり映画というものは一人一人の心に寄り添うな支えになるような存在なんだなと思いました。ここに並んでいらっしゃる審査員の方々は皆さん個性的で、審査しているときも話が白熱してしまって楽しくて仕方がなかったんですけれども、その中で選ばせていただいた受賞作は、心を打つような、感情の面でつながりを感じられるような素晴らしい作品だと自信を持ってお伝えさせていただきます。平井監督、受賞者の皆様、本当におめでとうございます」と、思いを語りました。

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ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2021

開催期間:201年6月11日(金)~6月21日(月)

▽「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2021」オフィシャルサイト
https://www.shortshorts.org/

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