メアミューズ総合研究所 SKHOLE

アミューズ総合研究所 SKHOLE

アミューズ総合研究所 SKHOLEのコンセプト

アミューズは今年で創立30周年。
長年アミューズグループの牽引役のみならず、日本のエンターテインメント ビジネス界でトップを走り続けてきた大里洋吉(アミューズ相談役名誉会長)が、培って来たノウハウを活かし、多くのブレーン(スコーレ的に言うと「賢人」、総研的に言うと「研究者」⇒つまり各界のエキスパート)とともに、エンターテインメントのみならず、広く文化・芸能と世の中を「より面白く、より楽しく」結びつけるために、アミューズの枠に納めず、広く世の中に還元していこうというプロジェクト。

それが、アミューズ総合研究所 SKHOLEです。

古代ギリシャで、ソクラテスのサロンに弟子のアリストテレスをはじめ多くの賢人たちが知識を磨くべく日々集ったように、「アミューズ総研」が取り組むプロジェクトごとに、賢人・知識人を招き入れ草案を練っていく。
知識人たちが自由に集いその知的好奇心を遊ばせる場(機関)-「アミューズ総研」のイメージです。

アミューズ総合研究所 SKHOLEが取り組んでいること

「エデュテイメント」(エンターテインメント要素を取り入れた教育事業)

子供たちの人間力をアップさせる!!!

現代はグローバル社会。日本の外国語教育は諸外国に比べ立ち遅れています。
また昨今の若年層犯罪増加の要因として、子供たちのコミュニケーション能力の欠如などが取りざたされていますが、少子高齢化の今、幼児教育は大きな社会的テーマのひとつといえるでしょう。

そのような時代背景の中、アミューズが持つエンターテインメントの様々なノウハウを活かし、子供たちが楽しみながらいろいろなこと(社会性・外国語教育・表現力など⇒一言でいうと「人間力」)を学べるような独自の教育プログラムの事業化を目指し、様々なリサーチをすすめています。

国内外問わず、ロングラン可能なエンターテインメントコンテンツの制作

マーケットをインターナショナルに拡大していく!!!

近年、ブロードバンドの普及やコンテンツのデジタル配信などテクノロジーの進歩により、メディアが多様化していますが、その一方で、アミューズでは「ライブイズム=ライブ+イズム(主義)をあわせた‘ライブ至上主義’という意味の造語」をスローガンに、アナログなライブエンターテインメントに注力し、ライブエンターテインメント事業を強化し、たくさんの良質なコンサートや舞台、海外招聘作品をお届けしています。

アミューズのビジネスは一言で言うと、良質なエンターテインメントをお客様に提供することですが、ライブ、CD、DVD、テレビ、インターネットなど多様なメディアの中で、原点となるメディアは、お客様との双方向のコミュニケーションの場として臨場感・一体感のあるライブだからと考えているからです。

この「ライブイズム」をさらに強化するためにも国内外問わずロングラン上演ができるような良質なエンターテインメントを制作し、提供するために、コンテンツの開発のみならず、さまざまな事業会社へのアプローチをすることで、新たなビジネスの機会を求めています。

大里 洋吉

大里 洋吉

Osato Yokichi

アミューズ相談役名誉会長

1946年青森市生まれ。立教大学英米文学科卒。69年に渡辺プロダクション入社。ワイルドワンズ、沢田研二、キャンディーズらのマネジメントを担当し77年退社。渡米後の78年アミューズを設立し社長就任、81年に会長。サザンオールスターズ、福山雅治ら多数のアーティストを世に送り出し、総合エンターテインメントグループ・アミューズを牽引してきた。
アミューズ創立30周年を機に、代表取締役辞任を発表し、08年7月より相談役名誉会長に就任。
今後は社会貢献や社会に還元できるエンターテインメントづくりに取り組む。