2011年8月31日(水)21:00〜21:45
語り:中嶋 朋子
内容:カリブ海に面したサンティアゴ・デ・クーバはキューバ第二の都市。
16世紀、スペイン植民地時代には首都もおかれ、中南米とスペインを結ぶ貿易の中継基地として発展しました。また、キューバ革命の始まりの地でもあります。
街なかは、行き交うクラシックな車や、人々のけん騒、そしていたるところから聞こえてくる陽気な音楽で、とってもにぎやか。“国営”のアイスクリーム屋さんで山盛りのアイスを食べたり、馬を連れてマンゴーを売ったり、道の真ん中でサッカーしたり…。街全体が生き生きと呼吸をしているような、サンティアゴ・デ・クーバを歩きます。
(情報コーナーでは、「革命の聖地」「キューバ音楽」「世界遺産のコーヒー園」についてもご紹介します)
NHK BSプレミアム「『世界ふれあい街歩き』サンティアゴ・デ・クーバ 〜キューバ〜編」
