2000年
出演:邑野未亜・伊藤淳史・松重 豊・坂本長利
監督:行定 勲
脚本:益子昌一・白川多喜子
映画「えんがわの犬」

ストーリー
高校生の麦子は母親がハワイ旅行に行っている間、一人暮らしで目が不自由な老人の世話をすることになる。
そこには、頭にゴルバチョフのような模様のある犬がいて、麦子は勝手に“ゴルビー”と名づける。
最初は頑固者の老人に文句を言っていた麦子だが、幼なじみの光太郎のおかげで少しずつ心が通じ合って、不思議な安らぎのひとときが生まれる。ある日、麦子はゴルビーを散歩の途中に見失ってしまう。ゴルビーを見つけてくれたのは、老人の勘当した息子・雄一郎の同級生で韮崎と名乗る男だった。