京都大火編:2014年8月1日(金) 公開
伝説の最期編:2014年9月13日(土) 公開
出演:佐藤健・武井咲・伊勢谷友介
青木崇高・蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳・田中泯・宮沢和史・小澤征悦
滝藤賢一・三浦涼介・丸山智己・高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介・藤原竜也
原作:和月伸宏「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―」(集英社ジャンプ・コミックス刊)
監督:大友啓史
伝説、再び。
日本映画史上最大スケールで描くアクション感動大作
シリーズ累計5700万部を超える大人気コミック「るろうに剣心」。
2012年8月に実写化され、初登場第一位、興行収入30億円突破の大ヒットを記録。
世界64カ国で公開、31カ所の国際映画祭に出品された。
そしてついに今夏、原作中のクライマックスにあたり、原作シリーズ中最も人気の高い「京都編」を描いた、実写化シリーズ完結作となる「京都大火編」、「伝説の最期編」が2部作連続で公開。
映画「るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編」

ストーリー
激動の幕末を刀1本で生き抜いた伝説の人斬り「緋村剣心」。かつては「人斬り抜刀斎」として恐れられていた彼だったが、新時代の訪れとともに、穏やかな生活を送っていた。
ある日、内務卿大久保利通から呼び出される。剣心の後継者として「影の人斬り役」を引き継いだ男、「志々雄真実」が京都で暗躍しているというのだ。
剣の腕も頭の回転の速さも剣心とほぼ互角。しかし刀を置いた剣心に対し、志々雄は野心を捨てることはなかった。知り過ぎた情報を利用される事を恐れた政府は、志々雄の身体に火をつけた。
しかし、志々雄は一命を取り留め、全身包帯の姿で戻り、明治政府へ復讐を仕掛けてきたのだった。志々雄は、平和を妬み嫌う戦好きや武器商人などを集め、一大兵力を形成。
政府の送り込んだ討伐隊はことごとく壊滅していた。
「頼みの綱はもうお前しかいない。お前が動かなければこの国は滅びる」と、最後の望みを託された剣心。
やっと手に入れた平穏な日々だったが、逃れられない運命を背負い、斬れない刀(逆刃刀)を手に、仲間と別れ一人で京都へと向かう。
剣心“最期の戦い”が遂に始まる――。