1998年12月19日(土) 公開
出演:金城武・ケリー チャン・アーロン クォック
監督:ハイ・チョンマン
脚本:アイヴィー・ホー
映画「アンナ・マデリーナ」

ストーリー
ピアノの調律師ガーフ(金城武)は、平凡でちょっと内気な青年。
彼は自称“小説家"のモッヤン(アローン・クォック)に出会う。
自由奔放な生活を送るモッヤンはいつのまにかガーフの部屋に住みついてしまう。
そんなある日、階上にマンイー(ケリー・チャン)が越してきて、ガーフは彼女に一目惚れするのだが…。
今やアジア最高のスターになった金城武、『世界の果てに』以来の再共演を果たしたケリー・チャン。
そして香港の伝説的スターであり、香港四天王の一人アーロン・クォックの3大スターを配し、美術監督として数々の賞を受賞しているUFOの秘蔵っ子ハイ・チョンマン監督が、バッハのメヌエット(アンナ・マデリーナ)から着想を得て自分の想いを伝えることの大切さを、一人の青年の姿に投影して描く、淡くせつないラブ・ストーリー。