2018年6月22日(金) 公開
出演:真木よう子・井上真央・桜庭ななみ/大泉 洋
原作・脚本・監督:鄭 義信
配給:KADOKAWA / ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
Ⓒ2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
演劇賞を総なめにした伝説の舞台、待望の映画化!
舞台「焼肉ドラゴン」 受賞歴
●日本
・第43回紀伊國屋演劇賞 個人賞(鄭義信)
・第8回朝日舞台芸術賞 グランプリ
・第12回鶴屋南北戯曲賞 (鄭義信「焼肉ドラゴン」)
・第16回読売演劇大賞 大賞・最優秀作品賞
同 優秀男優賞、優秀女優賞、優秀演出家賞
・第59階芸術選奨 文部科学大臣賞(鄭義信「焼肉ドラゴン」)
●韓国
・韓国演劇評論家協会の選ぶ2008年今年の演劇ベスト3
・韓国演劇協会が選ぶ 今年の演劇ベスト7
映画「焼肉ドラゴン」

ストーリー
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。
関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。
失くした故郷、戦争で奪われた左腕…。つらい過去は決して消えないけれど、毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、ささいなことで泣いたり笑ったり。
店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客でいつも大賑わい。
〝たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になるー”それが龍吉のいつもの口癖だ。
そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。