三浦春馬に関するお知らせ(2021年7月14日更新)

報道関係各位

一周忌となる7月18日に向けて、皆様の想いが集まる特別な場所を追悼サイト上に作るべく、スタッフ一同準備を進めております。

この特別な一日を迎えるにあたり、改めてではございますが、報道関係の皆様には、三浦春馬のご家族、ご親族への、自宅などへ直接訪問しての取材行為をくれぐれもお控えいただきますようお願い申し上げます。

再三のお願いにも関わらず、いまだに一部メディアにおける関係者への執拗な尾行、許可のない取材行為は一向に収まる気配がありません。
ご遺族、特にお母様に関しては、週刊誌等の記者による度を超した取材行為により、度重なるプライバシーの侵害が続いております。
つきましては、話し合いを重ねた結果、このたびお母様の強いご意向を受け、お預かりしたメッセージをお伝えするとともに、報道関係の皆様へ再度のお願いをさせていただくに至りました。

突然の春馬の死から一年が経った今でも息子が亡くなったことを受け入れられずにおりますが、ようやく少しずつ気持ちの整理ができるようになり普通の生活を送りつつあります。一周忌も目前ということもあり、ただ静かに故人を偲びたいという思いです。

ファンの皆様におかれましては、春馬自身のこと、そして死後も公開される作品にも多大な愛を注いでいただいていることは承知しており、母親として大変感謝しております。ファンの方々の応援やメッセージは、生前から本人の活動の糧になっていたと思います。この一年間、ファンの皆様におかれましても深い悲しみを背負い、色々と想いが巡ることがあったことと思います。願わくば、彼が生涯を捧げた演技とその作品をこれからも忘れずに、愛され続けていることが俳優三浦春馬としての喜びとなり、私自身も一番の追悼になると思っております。

他方で、記者の皆様をはじめとした方々におかれましては、自宅や勤務先まで押しかけられることには不安と共に恐怖を感じずにはいられません。
どうかこれ以上、日常生活にまで踏み込むような取材は控えていただき、静かな日常に戻り、故人を偲ばせていただければ幸いです。



当社といたしましては、先日お知らせいたしましたように所属アーティストのご親族を守る責務があり、このような状況は到底看過できるものではございません。ご遺族を含め、三浦春馬を愛する全ての人が心静かに7月18日を迎えられますよう、報道関係の皆様におきましては、ご理解賜りますよう強くお願い申し上げます。

2021年7月14日

ファンの皆様、関係各位

いつも三浦春馬に、たくさんのメッセージや想いを寄せていただきありがとうございます。
皆様からの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。

まもなく、一周忌となる7月18日を迎えます。

ご案内しておりました「お別れの会」につきまして、日本のみならず海外にも沢山のファンの方がいらっしゃること、感染症に対する心配のお声をいまだに多数頂戴していることなども考慮しながら、どのような形で実施するべきか、スタッフ一同、これまで話し合いを重ねて参りました。

様々な検討や議論を尽くした結果、"お別れ"をする場ではなく、それぞれの心の中で生き続けている彼に、それぞれの場所から想いを寄せていただける場を作ることこそが、皆様のお気持ちに最もお応えできる方法なのではないかという結論に至り、7月18日に、追悼サイト内に特別な場所をご用意させていただくことといたしました。

サイト内には、ドラマ/映画/舞台/音楽と、様々な作品に情熱を注いだ三浦春馬の、その姿を感じていただける映像をご用意させていただきます。
本映像の制作に際しまして、作品関係者、共演者の皆様より多大なご協力を賜りましたことを、改めて感謝申し上げます。
尚、詳細に関しましては、後日サイト内でご案内させていただきます。

当日は、皆様それぞれ三浦春馬に想いを馳せていただくとともに、是非、その想いをお寄せください。お送りいただきますお気持ちは、これまでにお預かりした多くのメッセージと共に、ご遺族のもとへお届けさせていただきます。

7月18日という一日に、皆様の想いが集まる温かな場となりますよう、引き続き丁寧に準備を進めて参ります。

そしてこれからも、三浦春馬の取り組んできたたくさんの作品が皆様の中で輝き続けることを心より願っております。

2021年6月26日

ファンの皆様、関係各位

「三浦春馬支援」に関しまして、ご報告をさせていただきます。
このたび第一回目の支援として、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN様を通じ、ラオ・フレンズ小児病院内にて使用される以下の医療物資を購入・寄贈させていただくことを決定いたしました。

◆ラオ・フレンズ小児病院内で1年間に使用される医療サプライ一式(2021年4月~2022年3月)

  1. 治療用物資(注射器、注射針、点滴療法用品、酸素療法用品、外科系処置用品など)
  2. 検査用品等(脊椎穿刺針、新生児血液採取用針、心電図用極版、導尿チューブ、尿バックなど)
  3. 感染予防用品(マスク、手袋、ガウン、キャップ、エプロン、バイオハザードボックスなど)


新型コロナウイルス感染拡大による物価高騰や流通の滞りなどを受け、必要不可欠である医療物資の入手に支障が生じているとの現地からのご報告をいただいております。



フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 
代表 赤尾 和美様コメント
この度のご支援、心より感謝いたします。春馬さんはご多忙の中、年に1度は必ずラオスの現地へ赴き、私たちの活動とそこに住む子供たちが直面する現実を知ろうとしてくださいました。そして、病院で働く私たちと同じ目線で「何ができるだろうか」と真剣に考えてくださったことにラオス人スタッフも感動していました。今回のご支援の医療用品は消耗品で形に残るものではありませんが、それが無ければ治療することができません。十分な医療用品を確保することができ、とても安心することができました。春馬さんの温かいお気持ちが4000㌔離れたラオスの地でたくさんの子供たちに笑顔をもたらしてくださったことを胸に刻み、これからも頑張りたいと思います。



安定した医療提供の一助となり、一人でも多くの子供たちの治療に役立てていただくべく、上記支援内容を決定させていただきました。
引き続き現地の皆様と話し合いを重ね、その時々で必要とされる支援を検討・実施していく予定です。

三浦春馬の想い、そして皆様の想いが、一人でも多くのラオスの子供たちの笑顔と明日につながるよう、今後ともこの支援を継続して参ります。

※「三浦春馬支援」については2020年12月21日掲載のお知らせをご覧ください。

2021年5月7日

ファンの皆様、関係各位

いつも三浦春馬にたくさんの想いを寄せてくださりありがとうございます。

多くのファンの皆様が、彼を愛してくださり、様々な形で想ってくださることに、心より感謝申し上げます。

しかしながらその一方で、一部の団体または個人の方による、三浦春馬に関する事実ではない事柄に基づく書籍の販売やSNS等を利用した発信に、我々としても心を痛めております。そういった行為に対して、引き続き当社は毅然として対応していきます。
ファンの皆様におかれましても、購入・参加・拡散などされませんよう、くれぐれもお願い申し上げます。

あわせて、皆様よりお寄せいただく追悼のための様々な企画のご提案や許諾などに関しましても、当社としてはその是非を判断できかねますことを、ご理解いただけますと幸いです。

また、以前よりご報告させていただいております、皆様が想いを寄せて頂く会に関しましては、三浦春馬のこれまでの活動を皆様に感じていただけるような、温かい場所となるよう、スタッフ一同話し合いを重ねております。未だ続く新型コロナウイルス感染拡大の状況を見極めながら、改めてご案内させていただきますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

2021年4月27日

ファンの皆様、関係各位

2020年9月4日にお知らせさせていただいておりました
「三浦春馬基金(仮称)」に関しまして、現状のご報告をさせていただきます。

三浦春馬が2007年に初めて参加したAct Against AIDS「THE VARIETY」。
この活動を通じて、彼はその支援先であるラオ・フレンズ小児病院に何度も足を運び、現地で活動するスタッフの方々と共に、「ラオスの子供たちの未来を守りたい」という強い気持ちを持って、チャリティ活動に取り組んでおりました。

その想いを未来へ繋げていくべく、三浦春馬に関する弊社の全ての利益は、「三浦春馬支援」と称し、ラオ・フレンズ小児病院を始めとする、あらゆる困難に立ち向かう人々への寄付・支援に充てさせていただきます。
まずは、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN様を通じ、ラオ・フレンズ小児病院内にて使用される注射器や、感染症予防の為のスタッフ用グローブなどの購入、小児病院の運営維持に充てられます。

今後につきましては、現在の新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、
その時々に必要な国内外における支援を関係各所とご相談の上で、決定して参ります。
適宜、その内容は皆様へご報告させていただきます。

2020年12月21日

三浦春馬「お別れの会」に関するお知らせ

ご案内しておりました三浦春馬「お別れの会」に関しまして、年内の実施に向けて調整を進めて参りましたが、検討を重ねた結果、開催を来年に延期させていただく運びとなりました。

弊社といたしましては、これまで、新型コロナウイルスの感染状況や、会場の問題など、 様々な事情を考慮しつつ、あらゆる可能性を模索して参りました。またファンの皆様からはコロナ禍での実施を心配されるお声、開催時期に関しての様々なご意見を日々多数お寄せいただいております。

この期間、関係各所の多大なるご協力をいただきながら、スペシャルドラマ『太陽の子』、連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』の放送、セカンドシングル『Night Diver』のリリース、ブロードウェイカンパニーのご厚意による『キンキーブーツ』特別映像の配信、また今後に控えている出演映画の公開など、三浦春馬が丁寧に取り組んできた作品を皆様へお届けすることを大切にして参りました。

「お別れの会」に関しまして、改めてあらゆる状況を総合的に勘案し、アーティスト・三浦春馬が取り組んだ作品とその想いを皆様にお届けしたのち、2021年の7月を目安に実施させていただく予定です。

詳細につきましては、改めてご案内申し上げます。

今後の公開作品につきましても、より多くの方々に愛していただけるものになるよう、引き続き丁寧にお届けして参ります。

2020年10月28日

ファンの皆様、関係各位

平素より、三浦春馬を応援いただき有難うございます。
2020年7月18日に三浦春馬(享年30歳)が旅立ってから、本日 四十九日を迎えました。
既にご報告のとおり、葬儀につきましては、ご親族の方とも相談の上、密葬というかたちで執り行わせていただきました。

四十九日の間、弊社として大切な仲間との突然の別れに、深い悲しみを覚え混迷する中、その事実を受け止めるべく喪に服しておりました。

共に歩んできた16年間を振り返ると、アーティストと所属事務所の関係を超え、一緒に夢を追ってきた彼のことを、どこまで深く理解できていたのか、スタッフ一同 自問自答しつつ深い自責の念に駆られております。
結果として、三浦春馬という傑出したアーティストを守ることができなかったことを、会社としてファンの皆様に心よりお詫び申し上げます。

また、四十九日の間、様々な憶測による報道や、事実ではない情報に基づく誹謗中傷等により、皆様に行き場のない悲しい思いをさせてしまったことを、深くお詫び申し上げます。 この期間、様々なお声をいただいておりましたが、情報に誤りがないよう、事実関係を把握し整理することに努めて参りました。同時に、彼が情熱を持って取り組んでいた仕事の今後や、これまでに関わってきた様々な作品を、どのように世に届けるかということについて、関係者の方々と話し合いを重ねて参りました。

四十九日を迎えた本日、現時点で弊社が把握しております経緯、確認しております情報をご報告させていただきたいと存じます。

【当日の経緯について】
午後から予定されていた仕事に向かうため、約束の時間に担当マネージャーが自宅へ迎えに行きましたが、メール・電話等に返事がなかったので、部屋へ向かいました。インターフォンを鳴らしましたが応答がなかったため、管理会社の方に連絡し、部屋の鍵を開けていただき入室したところ、すでに意識のない状態でした。応急手当をするとともに、すぐに警察と救急に連絡を入れ、病院に搬送されましたが、懸命な救命処置も及ばず14時10分に永眠いたしました。 その後、警察による現場及び時間経過の検証の結果、事件性は確認されず、検視の結果から死因は自死であるとの報告を受けました。 一部報道で「撮影現場に本人が現れないため、マネージャーが不審に思い自宅に確認に行った」と報じられておりますが、仕事の際にはマネージャーが送迎しておりますので、そのような事実はございません。

【遺書の存在について】
警察の現場検証の結果、本人が日頃から役作りなど様々な思いを綴ったノートは自宅から発見されましたが、遺書はありませんでした。
そのノートにも、自死の動機や原因と直接結びつくような内容はなく、また、ファンの皆様、スタッフ、アーティスト仲間などへ遺した文章や、遺書なども結果として見つかっておりません。

【仕事の進め方について】
仕事の進め方に関しては、出演のオファーをいただいた時点で、スケジュール、作品の持つ意味合い、そして本人の思いなども含めて、その都度、本人と担当マネージャーとの間で丁寧に話し合いながら進めて参りました。
なお、一部報道に「留学を中止して帰国するようにマネージャーが指示した」といった内容の記事がございましたが、そのような事実はございません。

【三浦春馬の作品について】
取り組んで参りました作品で未公開のものに関しては、関係者の皆様と協議を重ね、放送、公開に向けて調整を進めさせていただいております。ファンの皆様からは、過去に出演した作品の映像化に関するご要望も多数いただいております。特に、お問い合わせの多かったブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』に関しましては、権利の問題で全編映像化は叶わなかったものの、ブロードウェイサイドの皆様のご厚意で、15分程度の特別映像を後日アップさせていただく事となりました。 また、完売しておりました『キンキーブーツ』サントラCDに関しては、再プレスを行い、本日よりネット通販でご購入いただける状況が整っております。
その他の出演作品に関しても、引き続き関係各所と検討を進めて参ります。
なお今後、三浦春馬に関する弊社の全ての利益は、三浦春馬基金(仮称)を2020年内に立ち上げ、本人の遺志を継ぎ、これまで携わってきた「Act Against AIDS(現ACT AGAINST ANYTHING)」の活動を通し、ラオフレンズ小児病院を始めとする、あらゆる困難に立ち向かう人々への寄付・支援に充てさせていただきます。

【「お別れの会」について】
現在、想いを届けていただく場所とし立ち上げさせていただいた「追悼サイト」へ、毎日、多くのファンの皆様から沢山のメッセージをいただいております。
「お別れの会」に関しては、応援してくださった皆様の沢山の愛で溢れる場にできるよう、2020年内の実施を予定しております。新型コロナウイルス感染の拡大状況を見ながら、実施の日程や方法を検討しておりますので、詳細が決まり次第、改めてお伝えさせていただきます。

【誹謗中傷に関する改めてのお願い】
ご心痛の中にいらっしゃるご遺族や友人のプライベートを詮索するような記事の掲載、そのための過剰な取材行為、弊社所属アーティスト及びマネージャー等に対するネット上での根拠のない誹謗中傷に関しまして改めてお控えいただけますようお願い申し上げます。

四十九日を迎えた現在においても、かけがえのないアーティストであり大切な仲間を失った現実と、深い悲しみに向き合い、その責任を重く受け止めております。
今後も、弊社所属アーティスト、スタッフの心身を守る為、より一層の環境作りに努めて参る所存です。

ファンの皆様におかれましては、これからも彼自身の作品や、その姿が皆様の中で輝き続ける事を心より願っております。

2020年9月4日

ファンの皆様、関係各位

三浦春馬へたくさんの愛のつまった温かいメッセージをいただき、これまでのご支援も含めまして改めて感謝申し上げます。

先日発表させていただきましたように、お別れの会を設けさせていただくまでの間、皆様からのメッセージを先んじてお預かりさせていただくための追悼サイトを立ち上げましたので、お知らせさせていただきます。

お送りいただいたメッセージは予定しておりますお別れの会が執り行われるまでの間、大切にお預かりさせていただきます。改めまして皆様へのお願いがございます。

自宅住所およびご実家、弊社への訪問や献花はお控えいただき、追悼の想いはサイトへお送りいただきますよう、改めましてお願い申し上げます。

また、一部マスコミによる行き過ぎた報道、ご親族への執拗な取材行為、憶測による記事掲載が見受けられますが、故人とご親族のお気持ちにご配慮いただき、くれぐれもお控えいただきますよう改めてお願い申し上げます。

2020年7月31日

ファンの皆様、関係各位

これまで三浦春馬を応援してくださった皆様にご報告させていただきます。
2020年7月18日午後2時10分、三浦春馬(享年30歳)が、都内の病院で亡くなりました。

中学生の頃から16年という長きにわたって共に夢を語り、歩んできた大切な仲間のあまりにも突然の訃報に接し、弊社所属アーティスト、スタッフ共に、悲しみという感情を超えて茫然自失としており、悔やんでも悔やみきれないという思いです。

彼の役者として仕事と向き合う姿勢は勿論、普段から誠実でチャーミングな人柄は、多くのファンの皆様、社内外の多くのアーティスト、スタッフからも愛されておりました。
一つ一つの作品に向かうエネルギーによって、本当に眩しく輝いていた彼の魂は、これまでの多くの作品と、それを受け取った全ての方の心の中で、決して失われることなく輝き続けることと思います。

いまだ信じがたく受け入れがたい気持ちであり、深い悲しみの中におりますが、三浦春馬は今後もアミューズのアーティストであり、私たちのかけがえのない仲間であることに変わりはありません。

葬儀につきましては、ご親族の方とも相談の上、すでに密葬というかたちで執り行わせていただきました。何卒、ご理解いただけますようお願いいたします。
これまでお世話になりました関係者の皆様、応援してくださったファンの皆様につきましては、新型コロナウイルスの感染予防にも配慮した上で時期を考慮し、お別れできる機会を別途、設けさせていただければと考えております。
詳細につきましては、後日ご案内させていただきますので、いましばらくお待ちください。

尚、マスコミの皆様におかれましては、ご親族への取材や、憶測での記事掲載などはご遠慮くださいますよう、切にお願い申し上げます。

2020年7月20日
株式会社アミューズ

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