愛希れいか出演!COCOON PRODUCTION 2021「泥人魚」プレスコール取材映像!

唐十郎氏の集大成!
演劇賞を総ナメし、演劇界を席巻した伝説の戯曲「泥人魚」が初演以来18年ぶりに上映しています!
そんな「泥人形」のプレスコール取材が12月5日(日)に行われ、本作で月影小夜子役を演じる愛希れいかが登壇しました。
いつもとガラっと雰囲気が変わる愛希の姿をぜひご視聴ください。


愛希れいか コメント
約一ヶ月のおけいこでたくさんたくさん悩みました。正直、まだまだおけいこが足りないと思ってしまいますが、皆さんと切磋琢磨した時間を信じて、舞台に立ちたいと思います。
この作品は、言葉ではうまく表現できないので…。ぜひ劇場に体感しに来ていただきたいです!そして舞台を観て少しでも皆さまに元気になっていただきたいです。心に響く舞台になるよう、全身全霊を捧げます!どうぞよろしくお願い致します。

COCOON PRODUCTION 2021「泥人魚」

▽ストーリー
港の町を去って、今は都会の片隅にあるブリキ店で暮らす蛍一(磯村勇斗さん)。店主の静雄(風間杜夫さん)は、まだらボケの詩人だ。陽が落ちると急にダンディな夜の詩人と化す。ある時店に現れたのは、詩人を「先生」と呼ぶ男、しらない二郎(岡田義徳さん)。二郎は詩人静雄の元門下生であり、蛍一とは、長崎の諫早漁港で共に働いた仲だった。干拓事業の賛否に揺れる漁港では、湾を分断する「ギロチン堤防」が内側の調整池の水を腐らせ不漁が続き、池の埋め立てに反対だった仲間の漁師が、次々と土建屋に鞍替えしていく。そんな現実に絶望した蛍一は、港の町を去ったのだ。一方の二郎は、実は港に派遣された「さぐり屋」だった。依頼主は、月の裏側を熟知しているとのたまう女、月影小夜子(愛希れいか)。二郎の裏切りを蛍一がなじっていると、蛍一を探して、やすみ(宮沢りえさん)という女が現れる。少女時代、ガンさんという漁師に海で助けられ、その養女となった娘だ。「ヒトか魚か分からぬコ」と呼ばれるやすみは、ある約束を果たしに来たと言う。「人の海の貯水池で、言ったとおりの人魚になれ」と。蛍一の前で見せた片方の足には、一条のきらめくものがはりついていて――。

作:唐十郎
演出:金守珍
出演:宮沢りえ・磯村勇斗・愛希れいか・岡田義徳・大鶴美仁音・渡会久美子・広島 光・島本和人・八代定治・宮原奨伍・板倉武志・奈良原大泰・キンタカオ・趙博・石井愃一・金 守珍・六平直政・風間杜夫
公演期間:2021年12月6日(月)~12月29日(水)
※全28回 (12月15日[水]18:30回はライブ配信あり)
会場:Bunkamuraシアターコクーン
チケット料金:S席 11,000円 / A席 9,000円 / コクーンシート5,500円(全席指定・税込)

▽COCOON PRODUCTION 2021「泥人魚」オフィシャルサイト
https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/21_doroningyo/

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