2006年に韓国で役者としてのキャリアをスタートさせ、2016年に日本デビューした大谷亮平が、芸能活動20周年および日本デビュー10周年を記念して、10月17日(土)に1st写真集「ROAD AHEAD」(ロードアヘッド)を発売いたします。
撮影の舞台は、大谷にとって俳優としての原点ともいえるソウル。かつて暮らしていた街や通い慣れたお店など、思い出の場所を巡りながら撮影を行っています。
街を歩きながら見せる自然体の表情はもちろん、ホテルでリラックスした様子や鍛え抜かれた肉体をとらえたカットなど、普段の俳優活動の中では見ることのできない大谷の素顔、大人の色気が余すことなく収められており、さらに、韓国時代からの友人である映画監督のシム・ヒョンジュン氏との対談や韓国・日本での20年を振り返るロングインタビューも掲載。これまでの軌跡と、これから先へ進んで行く大谷亮平の現在が凝縮された一冊となっています。
また、発売を記念し10月17日(土)には東京・ブックファースト 新宿店、10月18日(日)には大阪・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店にて「お渡し会」の開催も決定しています。
大谷亮平 コメント
2006年の春に韓国ドラマでデビューしてから韓国で10年、そして日本での10年。芸能活動20周年を記念して写真集を出させていただく事になりました。俳優になるきっかけをもらい、そのルーツとも言えるソウルの街で、当時よく訪れていた懐かしい場所や新たな場所にも足を踏み入れながら、今までのように、そしてこれからもまた韓国で素敵な出会いがあればなと、そんな想いを馳せながら楽しく撮影しました。 普段あまり着る機会のない色の服にも挑戦してみました!(笑)。ソウルの街を存分に堪能する一冊を是非楽しんで頂けると嬉しいです