"AAO Project"※が原作をプロデュースし、アミューズクリエイティブスタジオが企画・製作するオリジナルアニメ「レベルロボチカ」の制作が決定しました。
※アミューズクリエイティブスタジオ、株式会社AOI Pro.、株式会社ミリアゴンスタジオの3社がクリエイターとともに多様なメディアに向けてオリジナルIPを開発・プロデュースするプロジェクト。
本作のストーリー原案とキャラクター原案を手掛けたMika Pikazoさんは、ディズニーとのコラボ「Disney Collection by Mika Pikazo」や、任天堂RPG「ファイアーエムブレム エンゲージ」キャラクターデザインなどを手掛け、今、最も注目を集めるイラストレーターで、2017年に個人作品(同人誌)として発表。その後、〈PSYCHO-PASS サイコパス〉シリーズなどを手掛ける脚本家の吉上亮さんとともに「レベルロボチカ Episode #β(ベータ)」を発表し、2022年には2冊の小説版「RE:BEL ROBOTICA 0」と「RE:BEL ROBOTICA」(三雲岳斗著)がそれぞれ新潮社より発売されています。
今回制作するアニメでは、2050年の渋谷を舞台に、原作の世界観を受け継ぎながら、アニメオリジナルの新たな物語を展開。あわせて解禁した描きおろしビジュアルでは、謎の少女・リリィが笑顔でこちらに手を伸ばす姿が描かれています。Mika Pikazoさんからは、「私自身が子供の頃から幸せというものに囚われ、義務と制限の中で生きることを問い続け、この世界になにかを見出したいと願って作ったこの作品は、かわいいキャラクターたちと、そして登場する様々な人間たちの営みの中で希望と異質さを表現しております。オリジナルアニメ「レベルロボチカ」をどうぞお楽しみに!!」とのコメントも寄せられました。
2050年の渋谷を舞台に、人間と"ロボチカ"が巻き起こすストーリーにご期待ください。