作詞家・森雪之丞の初となる本格自伝「作詞家 森雪之丞の正体」を、2026年11月4日(水)に刊行いたしました。
「NAI・NAI 16」「悲しみよこんにちは」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「POISON」「スリル」「ダイヤモンド・ダスト」「葛飾ラプソディー」「限界突破×サバイバー」。
アイドル、アニソン、ロック、ポップス。半世紀にわたり日本の音楽シーンを横断し、これまでに3000曲を超える楽曲を世に送り出してきた森雪之丞。本書では、その約50年におよぶ創作人生を、本人の言葉で振り返ります。
日本の音楽史の歴史を知る上でも貴重なエピソードが多数掲載され、なぜあの歌詞は生まれたのか、アーティストと作詞家はどのように言葉を探していくのか。ヒット曲の舞台裏だけでなく、レジェンドアーティストとの知られざる多数のエピソードや友情、葛藤、挫折、創作への執念までを明かします。
また、50周年を記念した、2大コンサートの開催も決定しており、 12月2日(水)には東京国際フォーラム ホールAにて初のミュージカルコンサート「森雪之丞50th Anniversary Musical Concert『物語を歌う言葉たち』」が、2027年2月27日(土)には、立川ステージガーデンにて ロック、ポップス、アニソン、アイドルソングまで、時代を彩ってきた名曲の数々が一堂に会する、ジャンルも時代も飛び越えたスペシャルライブ 「Wonder Live『森雪之丞の正体』」を開催いたします。
森雪之丞が歩んできた50年の物語を綴った自伝本を読んでから足を運べば、ステージに広がる世界がさらに鮮やかに、味わい深く感じられるはずです。