アミューズのグループ会社であるアミューズスポーツエージェンシーが、ランニングを起点としたカルチャークリエイティブプロダクション"Running Observatory/ランニング オフブサヴァトリー"を、2026年7月8日(水)にローンチいたしました。
Running Observatoryは、フリーで活動する渡邉KC,LONO3をプロデューサー、クリエイティブディレクターとして迎え、画一的なランニングコミュニティーを創出するだけに留まらず、新時代のグローバルライフスタイルカルチャーを構築する日本発のクルーとなります。ブランド、レーベル、クリエイティブプロダクションとして、ランニングを通じたライフスタイルの創造、ファッション・プロダクト・ミュージック・イベント・ジャーナリズム・メディアのOBSERVATORY(天文台)となり、グローバル・ローカルの双方の視点でカルチャーを生みだし、そしてフィジカルへ訴えかけることを目的として活動していきます。
近年、ランニングは世界でブームとなっており、かつての自己の内面と向き合いながら走るスポーツというよりも自己を解放し周りの人やコミュニティとつながる手段として捉えられています。走る理由や走り方も様々な選択肢が生まれライフスタイルの一部として日々のランニングを捉えるひとが多くなっています。
そのような流れから"走る"だけでなくランニングを表現する方法も様々では?と考えました。
今後の企画としては、Running Observatoryの思想である"ランニングと異なる文化との接続"を表現し伝えるためのメディアを立ち上げ、企画第一弾としてオリジナルジンの制作やアートプロジェクトを企画していく予定です。また、Running Observatoryの発信源としてモバイルスタジオとなるVAN「The Beacon」を運営し、ランショップ、ピットスポット、music booth、スタジオなど様々な用途で様々な場所で活動拠点およびメディアとして活動してまいります。
さまざまなブランド、クリエイター、ランナーが集まりランニングを文化として再定義していく、Running Observatoryによる"カルチャーを繋ぎ合わせたランニングの未来"での創造体験、観測をどうぞお楽しみください。
