安田顕登壇!親子の絆を描く、映画「とんび」完成披露舞台挨拶

重松清さんの大ベストセラー小説「とんび」が初の映画化!
いつの世も変わることのない親子の絆を描く、“家族の物語”。

映画「とんび」の完成披露舞台挨拶が行われ、主人公で破天荒ながら愛すべき父・ヤスを演じられた阿部寛さん、ヤスの息子・アキラを演じた北村匠海さんをはじめ、薬師丸ひろ子さん、杏さん、大島優子さん、麻生久美子さん、瀬々敬久監督とともに安田顕が登壇しました。そして、この舞台挨拶のMCは荘口彰久が務めました。

本作で安田は阿部さん演じる主人公・ヤスの幼なじみで僧侶・照雲を演じました。
冒頭、「照雲という役をやらせていただきました。照雲は、住職、お坊さんなんですけれども、リーゼントという一風変わったお坊さんなんです。撮影は素晴らしいロケーションで、小高いお寺の上から見た瀬戸内海が本当にきれいでした。その海より大きな愛に包まれた映画となっております」と、挨拶した、安田。

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途中、印象深いシーンを聞かれた阿部さんは、安田とともにした酒場のシーンを挙げていました。「ヤスの親友である安田くんの照雲がフェイクをかけるんです。そのとき安田くんが僕のあたまを殴るんだけど…ものすごく痛くて」と。まさかのエピソードに思わず「え…?」と安田(笑)。「10テイクくらいあったんで…役者魂を受け取りました」と阿部さん。すかさず荘口も「でも、安田さんも本気でいかないとね!?」というと、「そうなんですよね、、ただ瀬々さん、10回も繰り返すとは思わなかったですよ。(阿部さんは)大先輩ですし、でも手抜いたら逆に怒られると思って本気でいかせていただいたんですけど、まさか10回もやらされるとは思わなかったですし、、、本当にすみませんでした」と、公開で謝っていましたが…阿部さんも笑っていらっしゃいました。

荘口から「住職役がハマってましたね」と言われると、「クランクインの日が、お経を唱える日。父役の麿赤兒さんといっしょだったんですけど…結局最後まで2人お経を揃えて唱えることができず、、最終的にはアフレコということになりました(笑)。難しいものですね、お経って」と、驚きの撮影秘話を語っていました(笑)。

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“家族の絆”がテーマの本作にちなんで、、、登壇者の皆さんが家族の写真とエピソードを披露するコーナーも。
家族の写真は恥ずかしいとのことで、お母さまが最近ハマっている押し花の写真を披露していました。
庭に咲いてる花を残すことにハマっているらしく、毎日押し花を作り続けているのだそう。北海道のとある新聞にも掲載されたんだそう。「身内がなにかに載るって嬉しいもので、“わあ!母ちゃん載った!”って。花の命を残す作業を毎日のようにやってるのが、誇らしい母だなと思いました」と、あたたかいエピソードを話しました。

映画「とんび」

2022年4月8日(金) 全国劇場公開

出演:
阿部 寛・北村匠海・杏・安田 顕・大島優子
濱田 岳・宇梶剛士・尾美としのり・吉岡睦雄・宇野祥平・木竜麻生
田中哲司・豊原功補・嶋田久作・村上 淳
麿 赤兒・麻生久美子 / 薬師丸ひろ子

監督:瀬々敬久
脚本:港 岳彦
原作:重松 清「とんび」(角川文庫刊)

配給:KADOKAWA イオンエンターテイメント ©2022『とんび』製作委員会

▽映画「とんび」オフィシャルサイト
https://movies.kadokawa.co.jp/tonbi/

映画「とんび」オフィシャルTwitter:https://twitter.com/tonbi_movie

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