吉沢亮が「第47回ヨコハマ映画祭」で主演男優賞を受賞し、2月1日に行われた表彰式に出席しました。
賞状とトロフィー、花束を受け取った吉沢は、「2018年にヨコハマ映画祭で新人賞をいただきまして、それからたくさんの作品や人との出会いがあって、たくさんのことを学びました。その学んだものすべてを持って挑んだ『国宝』で、再びこの場に戻ってこられたことを非常に嬉しく思っております」と述べ、ともに大変な稽古を乗り越え、今回、映画「正体」で主演男優賞を受賞された横浜流星さんとの受賞に、「作品は違いますが同じ賞をいただけたことを、心からから嬉しく思います」と喜びを語りました。
「これからも映画を愛する皆さまに喜んでいただけるような作品に参加できるよう、日々精進してまいります」と話しました。
なお、「国宝」は作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞、審査員特別賞、特別大賞の7部門を受賞しました。
