競泳選手 入江陵介 ―「これから先の人生がまた輝けるように頑張っていきたい」

2008年の北京五輪より2021年東京五輪まで4大会連続でオリンピックへ出場。ロンドン五輪を始めとする国内外の選手権に出場し、数多くの記録を打ち立てるなど、日本の水泳界を牽引してきた入江陵介が、4月3日に東京都内にて引退発表会見を行いました。

会見で入江は「長く競技生活を送ることができ、本当に心から幸せだった」と引退についての心境を率直に語ると、「ここまでには多くの方々にサポートをいただいて、自分自身だけの力ではここまでできなかった」と改めてこれまでに関わってくださった方々への感謝を述べました。

本当はパリ五輪で引退したかったと言葉に悔しさを滲ませながらも、「最後のレースを東京の地で、多くの方の前で泳ぎ切ることができて何よりも幸せでした」と語り、今後については「後進の育成、そしてジュニア層からシニア層まで水泳の楽しさや水と触れ合う楽しさを伝えていきたい」と前を向きました。また、幼少の頃はアナウンサーという夢も持っていたことを明かし、今後の自身に期待を込めながら「これから先の人生がまた輝けるように頑張っていきたい」とコメントしました。

会見には共にロンドン五輪メドレーリレーで銀メダルを獲得し、目標としてきた盟友 北島康介さんがサプライズで駆けつけてくださり、感極まる一幕も。入江に対して「これから日本のスポーツ界や水泳界を応援する立場としてまだまだ引っ張っていける存在だと思う」とエールを贈っていただきました。

会見終了後、入江に改めて当社に所属しているからこそやってみたいことを尋ねてみると、「アミューズといえば、俳優さんやミュージシャンが多くいらっしゃいますが、アスリートも多くいますので、その繋がりを大切にし、アミューズを通じていろんな競技の幅を広げていきたい」と語り、メディアへの出演については「あまりテレビ出演の経験はないですが、オファーをしていただけるのであれば、いろんな方々に自分を知って欲しいという気持ちもありますので、メディアへのチャレンジだったり、新しい世界をみていきたい」と抱負を語りました。

そして、最後にファンの皆さんへの想いを聞くと、「本当に長く応援してくださって、若い時から知ってくださっている方だとこの年齢までやってたのか、と思われる方も多いと思うんですが、この年齢までできたのは本当にたくさんの応援があったからだと思います。この応援の力を次世代に繋げていけたらと思いますし、僕自身の第2の人生も変わらず応援してもらえたら嬉しいです」と晴れやかな笑顔を見せました。

今後の入江の活動にも、ぜひご注目いただければと思います。

サプライズで会見に駆けつけてくださった北島康介さん
会見の様子
フォトセッションでは笑顔を見せながら力強く前を向いた
当日会見にお越しいただいた報道関係者の皆さんへお渡しした入江発案の紅白まんじゅうと直筆サイン入りのポストカード

会見の模様は、アミューズオフィシャルYouTubeチャンネルにてご覧ください。

▼入江陵介「引退発表会見」
https://youtu.be/R_8nM2alo14

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