アミューズ人/アミューズボーイズオーディション [後編]―互いに高め合える存在でありたい―

アミューズの財産である「人」や「モノ・コト」などにフォーカスするTOPICSオリジナル企画。今回は6年ぶりの開催となる大規模オーディション"アミューズボーイズオーディション「NO MORE FILTER」"にフォーカス。[前編]ではオーディションを担当する中心メンバーであり、2013年に新卒入社した同期社員である岡野桜子(第1プロデュース部)、梅拓也(第2プロデュース部)、中島庸介(第3プロデュース部)、宇野みちる(第7プロデュース部)、青木悟(第8プロデュース部)、荒井敬太(第13プロデュース部)6人に、オーディション実施の経緯や主旨についてお届けしました。[後編]では今回のプロジェクトを通して見えてきたことやマネージメントとしての今後について、彼らの関係性を交えながら語ってもらいました。

▽アミューズ人/アミューズボーイズオーディション [前編]―可能性を秘めた才能を発掘するためのオーディションを開催―
https://www.amuse.co.jp/topics/2023/12/post_242.html

‟頑張ってみたら良いよ"その言葉に
プレッシャーを感じながらも期待されていると受け取りました

―6人は現在は同じマネージメントという業務に携わりながらも、各々で様々な経験をしてきた分、考え方が異なる場面も少なくありません。また、アミューズという会社の将来を担うオーディションの制作幹事として、各担当アーティストのマネージメントという通常業務と並行しながら、多くの他部署に協力を仰ぎ、巻き込みながら進めていくには、6人のチームワークも必要になります。

岡野「職種はみんな同じマネージメントですけど、担当している内容はそれぞれ全く別物なので、思考回路も全然違うというか、デザインを一つ決めるにしても何を優先するかなど、一人一人考え方が異なるんですよ。なので打ち合わせも膠着状態に陥ることはよくあった気がします。"とりあえず今日はもうやめておこう"、"次の打ち合わせまで一度、持ち帰ろう"なんていつも言っていましたね」

青木「でも、付き合いが長い分、それぞれの性格も理解していますし、険悪になるという感じではなかったですね。元々、このメンバーだけで一緒に旅行へ出掛ける仲ですから」

宇野「入社当初は自分の仕事だけで精一杯だったんですけど、段々と業務に慣れてきたり、自分たちでスケジュールを見通せるようになってきてからは、みんなで予定を合わせて一緒に旅行に行ったり、年始に集まったりするようになったんです」

中島「僕がその旅行に息子を一緒に連れていったりもして(笑)。家族ぐるみの付き合いなんですよ」

―困難にぶち当たりながらも、一丸となって突き進むことができたのはそうした気心知れた関係性があってのもの。そうした団結力も彼らに白羽の矢が立った大きな要因なのかも知れません。

岡野「オーディションをスタートする前、役員の皆さんにこの企画を提案し、承認をもらいにいく会議に6人揃って出席したんですが、プレゼン後に言われたのは、"頑張ってみたらいいよ"の一言だけでした。もちろん、そこに至るまでには長い時間がかかりましたが、最終的にいただいたその言葉にはとても背中を押された気持ちになりました。予算などもそこで承認されたわけですけど、それなりに会社の大きな額を使わせていただくプレッシャーも感じながら、それはつまり期待していただいているってことなんだな、と解釈しました。なので、私たちに任せて良かったと言ってもらえるような結果が出せたらいいなと心から思います」

まさに「アミューズ社員総力戦」
オーディション実施からその先へと向かうそれぞれの想いとは

―そんな岡野の言葉を受けて、 [後編]の締めくくりとして、このオーディションが終了したときにどんな心境になっているのか、また、この先に思い描いていることなどを他の5人にも訊ねてみました。

梅「この準備期間を含めて考えると、まずは"やっと終わった!"でしょうね(笑)。でも、一番の楽しみはグランプリに選ばれた方がそこからどういう活動をしていくのか、です。マネージメントを誰が担当することになるのか、この6人じゃない可能性ももちろんありますけど、どうであれ、ずっとアミューズの一員として見守っていく覚悟は今の段階から持っているんですよ。どんな時でも少なからず背中を押せる立場ではありたいなって」

中島「グランプリを決めるにも社内には様々なジャンルのアーティストを担当するマネージャーがたくさんいますし、僕ら6人の中でも好みや、可能性を感じる感性はそれぞれ異なりますし、きっと難しいこともあるかもしれません。でも、"このグランプリを輩出できてよかったよね"って最後にはみんなが言い合えるようにしたいです。グランプリが決まって終わりではなく、今後グランプリを取った方の才能を輝かせていくために、マネージメントとして、アミューズとしてそこからがまたスタートだなって思います」

宇野「応募システムの開発もそうですけど、今回、告知の準備、1次・2次選考、応募者の方へのコンタクト、合宿審査の準備など...本当にいろんな部署の方々の助けをいただいていて、まさにアミューズ社員総力戦で臨んでいます。これまであまり会話をすることがなかった部署の方とも話をしたり、サポートしてもらったりする機会がすごく多いんです。"アミューズのなかでこういうことができるんだ"とか、自分の担当アーティストのマネージメントにも活かせそうなこともたくさん教えてもらったりしていて。このオーディションをきっかけにもっと社内の人と交流しながら、この先もいろんなことができたらいいな、と思っています」

青木「僕としては、このオーディションが応募してくれた人にとってある意味、自分を見つめ直すきっかけみたいなものになったなら、それだけでも意義のあることなんじゃないかなって思います。それこそ、どういう写真を撮ればいいんだろう、って考えることってあまりないことですから。もしも今回はご縁が無かったとしても、そこで何か掴んでくれたら将来的にまた出逢う可能性だってあるじゃないですか。僕自身、マネージャーとしてどういう人と一緒に仕事がしたいのかとか、"アミューズのアーティスト"というところで、じゃあ"アミューズらしい"ってなんだろうってより深く考えるきっかけにもなっていますし、確実に今後につながっていく気がしています」

荒井「終わったら、この6人で旅行にでも行きたいです(笑)。その後もそれぞれにいろんなことを手掛けていくと思うんですけど、またこんな風に集まってお互いに成長した姿を見せられるような機会があったら良いなとも思いますし、いつか"あの45周年のオーディションをやった代"って言われるくらい、僕らがこれからのアミューズを引っ張っていける存在になれたら素敵ですよね」

「NO MORE FILTER」をタイトルに掲げた当社初の"ボーイズオーディション"でグランプリを獲得するのは果たしてどんな原石なのか、ぜひ今後のオーディションの動向にもご注目いただけたらと思います。

*社員の所属部署などの情報は2023年12月時点のものになります。

▽アミューズボーイズオーディション「NO MORE FILTER」オフィシャルサイト
http://amuse-boysaudition.jp/

オフィシャルLINE:https://line.me/R/ti/p/%40787teozt
オフィシャルTikTok:https://www.tiktok.com/@amuse_audition
オフィシャルX:https://twitter.com/amuse_2023
オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/amuseboysaudition_official/
アミューズオフィシャルYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@amuseofficialchannel

この記事をシェアする

  • Xでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEで送る
abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 0123456789>./abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 0123456789>./abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 0123456789>./abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 0123456789>./abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 0123456789>./abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 0123456789>./abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 0123456789>./